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第6回 保谷柳沢学童クラブ
今回は保谷柳沢学童クラブ(以下柳沢学童)にお邪魔しました。 柳沢学童は柳沢団地のなかの都営住宅の1階にあります。柳沢児童館の中に併設されている「児童館併設型学童クラブ」です。 訪ねたときはちょうどおやつが終わって(残念!)お掃除の時間でした。6つの班が交代で、食器洗い・部屋の掃除はもちろん、児童館までつながっているベランダ、目の前にある「むくのき公園」まで手分けし掃除しているそうです。終わった班から5時帰りの子どもたちは帰宅の準備。その間にも部屋の中をところ狭しと男の子たちが飛び回っています。 さあてみんながそろったら5時帰りの子どもたちが班ごとに並んで「さようなら」ワイワイ、にぎやかに帰っていきました。残ったのは6時かえりの5人。だいたい6〜8名くらいが6時まで利用しているそうです。急に静かになった部屋の中で3年生のしんたろう君は「明日テストがあるんだ!」といって漢字のプリントをしていました。感心、感心。 柳沢学童クラブには現在38名の子どもたちが在籍しているそうです。内訳は男の子21名、女の子17名、1年生15名、2年生8名、3年生以上15名です。障害児枠で3名在籍しているそうです。ほとんどの子どもたちは保谷第二小学校に通ってます。ちなみに保谷第二小学校には校区に3つの学童クラブがあります。指導員はあきちゃん、にしちゃん、障害児担当のおおちゃん、ゆうちゃんの4名。元気な子どもたちに負けないくらい元気一杯の指導員さんたちです。 子どもたちの主な遊び場は併設されている柳沢児童館や目の前の「むくのき公園」雨でなかったら部屋で遊ぶ子はほとんどいないそうです。柳沢児童館は旧保谷地区で、もっとも設備の整った児童館。プレールームや体育館のように広いホールなどの充実した施設を学童クラブの子どもたちが自由に遊びまわっているそうです。また「むくのき公園」にはアスレチックもあって、ターザンロープとかでビシバシ遊んでいるようです。 このように恵まれた環境にありますが、子どもたちの行動範囲が広い分、指導員さんたちもたいへんです。とくにアスレチックではケガしないように気を使っているそうです。 またお母さんたちからの要望は専用電話の設置。保谷では児童館併設の学童クラブに電話がありません。児童館の電話をワイヤレスで転送してもらってます。児童館はイベントの問い合わせとかがあって、結構話中。急に学童クラブに連絡しようとしてもつながらないことがままあるとか…。なんとかしてほしいですね。
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