|

中町学童クラブ
|
まずは中町学童クラブに! 地元しかしらない裏道を通って、5分ほどで中町学童クラブに到着。ここは中町児童館のなかにある、いわいる「児童館併設タイプ」の学童クラブです。児童館の玄関を入るとなんと館長さんが子どもたちと卓球をしていました。2階にある学童クラブにお邪魔すると、「わーすずしい」炎天下を自転車できた私たちにはエアコンが効いた部屋はたまりません。そして「広いわねー」の声が…。それもそのはず、ここは学童数67名の市内一人数の多い学童クラブなのです。昨年改修して定員も増えたのですが、それでも対応ができず隣の部屋も使っています。それでもまだまだ狭いそうです。ここのところ1年生の入所が確実に増えているので来年度にむけて、さらなる対策をたてなければいけない学童クラブのひとつです。
|
|
広々とした育成室!でも67名いるとたいへんそう!
|
本町学童クラブ |
中町学童クラブを後にして、次は本町学童クラブ。本町にお子さんを通わせているお母さんの道案内で、それこそジモッピーの超裏道コースで予定の時間の半分くらいで到着しました。
ここは保谷小の敷地の中の別棟にある「学校内独立タイプ」の学童クラブです。このタイプは保谷地区には数ヶ所ありますが田無地区にはありません。
ここも定員を著しくオーバーしている学童クラブで、現在、40名定員のところ54名通っています。学校の中にあるので、校庭や体育館を使わせてもらったり、今年からは和室も開放してもらっているようですが、やはりおやつの時などは「ここで54名はつらいよね」が率直な意見でした。ここも年々学童数が増加しているところなので来年までになんとかしなければいけません。(こんなとこがほんと!おおいです)
|
|
畳のところがないのに田無のおかあさんから「お昼寝はどうするの?」「ゴザを出します」と指導員。田無地区では大体が畳の部屋があるそうです。
|
泉学童クラブ |
さて先月の定例会で「冬は暗くて、夏は蚊でる通学路」と話題になった道を通って、泉学童クラブにつきました。ここは泉小学校の空き教室(教育委員会では余裕教室ともいう)を使った「学校内教室タイプ」の学童クラブです。田無地区のお母さんから「小さいわねーー」の声が。教室を使っているので大きさには制限があります。それでも校庭や体育館を使わせてもらったり、別の部屋に倉庫を作ってもらったりと学校から色々と協力してもらっているとのことです。
大きなやかんのまま冷蔵庫に冷やしてあった麦茶をいただいて、ほっと一息つけました。ありがとうございました。
|
住吉学童クラブ |
さて、前半の折り返しは泉学童クラブ。ここまで順調にきすぎて、予定時間より大幅に早くつきました。途中で待ち合わせのお母さんが来てなくてちょっと心配!さて、ここは公民館などのある「施設併設タイプ」の公民館です。児童館以外の施設に併設されている学童クラブは保谷地区ではここだけです。部屋に入った感想は「暑いわね。」「ムシムシする」でした。エアコンもついているのになぜか「ジト」っていう感じです。施設に併設されているので、遊ぶところが極端に小さい!裏に都の土地があるんですが、今の季節は草が一杯覆い茂っていてとても遊べません。雨の日などは柵で囲まれたタイル貼りのところが唯一の遊び場になるとのことです。ここも施設の改善を要求していきたいと思いました。
|
|
空調の温度を施設全体で調整しているので、子どもがたくさんいて、西日があたる日は「とても暑い」ということです。
|
|
谷戸学童クラブとみどり学童クラブを通り越して、ひばり学童クラブに到着。実は事前情報でみどり児童館でおまつりがあり谷戸学童クラブはそちらに合流しているとのこと。それで先にひばり学童クラブにきたのですが、なんとこちらもみどり児童館のおまつりに…。しっかり交流していました。ということでもぬけの殻の学童クラブにお邪魔してしまいました。ここはひばり児童館にある「児童館併設タイプ」の学童クラブです。
|
|
一階の児童館長にご挨拶して二階の育成室に。やはりここでも畳がないのが不思議な田無のおかあさん。あと指導員の部屋がないのもびっくりしてました。保谷では全員入所の代償に施設をかなり切り詰めて使用していることが分かりました。
|
|
大好きなピングーが!思わず記念写真。
|
みどり学童クラブ |
来た道を逆戻りしてみどり学童クラブに。ここは都営住宅の1階にある児童館のなかにある「児童館併設タイプ」の学童クラブです。ちょうどおまつりをやっていて、おばけ屋敷のおばけがお出迎え。
|

畳の部分
机があるところ

広い庭(運動場?)
|
中に入ると「わーー広い」と保谷地区のお母さんから声があがりました。畳の部分、机があるところ、遊ぶ部屋、ひろい庭、どれも保谷地区では贅沢なくらいの大きさです。
これを見ると田無地区は恵まれてます。これにかなうのは保谷柳沢くらいでしょうか。でも畳の部屋はないですね。元々田無と保谷では学童の一人当たりの面積が違います。田無は2.5平米に1名、保谷は1.8平米に1名。その上田無はきっちりと定員を守っていますし、本来はこれくらい余裕のあるところで育成してもらいたいのですが、
希望者は全員入所させるという保谷の方針もそれはそれでたいせつなことです。希望者が全員入所できて、なおかつこれくらいの施設があるというのが理想でしょうが…。
(冷たいお茶ごちそうさまでした)
|
谷戸学童クラブ |
さて最後は今現在たぶん市内一すてきな学童クラブ、谷戸学童クラブです。谷戸学童クラブは「単独タイプ」の学童クラブ。昨年新築されました。まず外観が「これが学童クラブ?」っていうくらい「きれーーーい」まるで高級住宅並。
|
とってもきれいなトイレ |
中に入っても歓声が上がりっぱなし。まず驚いたのはエレベーターがあること。障碍を持った子どもでも安心して通えます。そしてトイレがきれい&障碍者用トイレがあること。
|
システムキッチン |
そしてキッチンはシステムキッチン。ここまでやる!っていう感じです。
|

和室もあります

プレールーム
|
二階にはプレールームにちゃんと和室もありました。ここまできれいだとあっぱれという感じですね。庭がちょっと狭いのが難点です。って指導員さんがおっしゃってました。単独なのでそれはちょっとつらいかな?(冷たいお茶ありがとうございました)
|