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児童課と懇談
さる5月23日 9:00〜10:30 田無庁舎102会議室で児童課と懇談がありました。これは新しい役員のご挨拶という意味合いがあります。児童課からは大野課長、大平課長代理、金谷係長、連協:松本会長、西村副会長、会計の溝端さん、会計監査の伊藤さん、事務局員の兵藤さん、オブザーバーとして後藤さんが出席しました。
1. 定員を超過している学童クラブへの対処状況
1)向台第二学童の建設は予算化されていますか?
*15年4月 開所は確約、但し恒久的施設ではなく学校内で調整中のため 補正予算(9月?)に計上との事
2)その他定員オーバーの学童クラブで、説明会の時に余裕教室で対応している とされているところの建築費が予算化されておりますでしょうか
*教育委員会と調整中のため未計上
3)定員を超過している学童クラブへの対処状況
*折衝予定の検討中、など明言できない部分があるので 後日、会長が個別に確認。
2.職員配置について
障がい児の加配がされていないところがあったと聞いていますが、 全学童に配置されたされたでしょうか
*職員の求人中でまだ不足している。(職安にも求人募集中)
連協として速やかな職員配置と、不足学童クラブ゛では、父母に不足情報を 提供を要求しました。
3. 障がい児の定数について、 先日、部長と面談した父母に「4名が望ましい」と発言されたと 聞いているがそれは事実でしょうか。
事実ならいつから4名にするのですか。
*児童課の方針ではそのような発言は、考えられない。
事実確認をしていただくよう要請しました。
4. 各学童クラブの待機児童数とその対応
数字が待機児童数( )は措置済み
田無1、西原(1)、本町1、本町第二2、中町6 東2、谷戸6、芝久保(1)、向台2、下保谷3 保谷第一2、
保谷柳沢1、東伏見2
*今日現在29名の待機児童がいます。 定員の1割増内にて待機児童を受け入れを指導員組合と合意
夏休みの一時保育、緊急保育の検討要求をした所 出席日数の少ない児童などの状況を考慮しながら(定員の1割増内にて) 検討もしたいが・・・・
5. 定数是正と定数基準の明確化
*現在の定数の明確な基準は不明との事 定数の是正については、長期的に検討との事 その他 ・夏休みの水泳教室などへの児童バス運行状況について確認要請
・おやつの差し入れについて、学童間の不均等になるので連協として 協議して欲しいとの要請がありました。 お楽しみ会などの2〜3の共催行事についての差し入れは良いが
月1回の誕生日会など学童主催の恒久的行事への差し入れは 好ましくないとの事。
今日は、ご挨拶ということでなるべく短時間としたかったので 「糠に釘」となりそうなの議論には、意向確認として早めに
切り上げてしまいましたのでちょっと物足りない話となってしまいました。
根本は、施設、職員の絶対数の不足があり、それに対応する 施策の遅れに改めてため息が出てしまいます。 もっと社会的に学童保育に関心が持たれ、小学校のPTAでも
注目されるくらいにならないといけませんね。 学校選択制の議論が徐々に持ち上がっていますが 学童保育としても施設の不足により新たな検討課題です。
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